妊娠しやすい体を作るには必要な栄養素を摂取する事が大切

妊娠しやすい体を作るためには子宮や卵巣の機能を低下させないように体を冷やさないという事が大切ですが、妊娠するために必要な栄養素を摂取するという事も大切になってきます。そのため妊活する時には食事面でも力を入れる必要があります。

妊娠しやすい体を作るために必要な栄養素はタンパク質、ビタミン、亜鉛と言われています。タンパク質は体を動かすために必要な栄養素なので妊娠する時には 欠かす事が出来ませんし、ビタミンは正常な細胞に成長するようにする作用や臓器細胞の機能低下を防ぐ作用があるので欠かす事が出来ません。また亜鉛は卵巣 の機能を高める働きがあるので妊娠する時に欠かせない栄養素となります。

タンパク質、ビタミン、亜鉛は肉類でも魚類でも摂取する事が可能ですが、肉類を食べて摂取してしまうと脂質も多く含まれているのでカロリーを取り過ぎてし まう可能性があります。カロリーを取り過ぎてしまうと妊娠する時に影響が出てしまう事も考えられるのでカロリーを抑えるために魚類で摂取した方がいいで しょう。また女性ホルモンと同じ働きがあるイソフラボンがたくさん含まれている納豆や豆腐など大豆製品を食べるようにするとより妊娠しやすい体を作ってい く事が出来るでしょう。

知っておくと便利!妊活中に取り組むウォーキングこそが健康な卵子を育てるカギになる

運動嫌いの人でも、妊活中に是非毎日決まった時間に取り組みたいのは1日30分程度の軽い有酸素運動であるウォーキングです。
貧血や加齢するごとに質を落としがちな卵子を体内で冷やさずに温める試みこそが、待望の赤ちゃんを早く授かるための1つの必要事項と言っても過言ではありません。
実は妊活中こそ、ジョギングや水泳などハードワークして妊娠に備えられる強い筋肉を作るべきだと思いがちですが、これらの運動は却って活性酸素を体内で多く生み出して卵子の老化を促進するのでお勧めできません。
ゆるめの運動で丁度良いウォーキングは、産婦人科や職場に行き帰りする時に余分に一駅歩いたり、夜食を食べた後にパートナーと近くの公園まで歩きに行ったりできるので、日常生活に無理せず組み入れるのが可能です。
又、ウォーキングで少なくとも1日20分以上歩けば、体内の脂肪がどんどん燃えて妊娠中に起きやすい糖尿病などの中毒症を予防できますし、著しい体重の増加も避ける事ができます。
ちなみに運動で温まった卵子の質をキープさせるには、男性の精力アップや冷え症対策でも飲まれる事が多いマカサプリの摂取が是非お勧めです。
マカサプリには乱れたホルモンバランスを調整する作用がありますし、不安定な気持ちを統一させる自律神経にも良い働きをするので、日本人の体質に一番合う国産商品を1つ揃えておくと安心です。

妊活はまず婦人科受診から!私の妊活体験記

結婚して1年…なんとなくしていた子作りでしたが、子供は授かりませんでした。
1年がたったころ、生理の遅れで「もしかして!?」とワクワクして行った婦人科でわかったのは、妊娠…ではなく、卵巣嚢腫という良性の腫瘍でした。9セン チもの大きさに膨れ上がっていた腫瘍はいつ破裂してもおかしくない状態で、それまで婦人科検診を受けたことがなかったことを医師に叱られてしまいました。
そしてすぐに摘出手術が決まったのです。
手術はおなかに3ヶ所小さな穴をあけて、そこから器具のみを挿入して行う腹腔鏡手術という比較的簡単な手術でした。
終わってみて医師の話に驚きました。
「手術ついでに卵管に水を通してみたところ、卵管に水腫があったので切除しておきました。この水腫があると妊娠しづらいんですよね。不妊治療でしたりすることもある技法なんですよ。」
この手術後、生理1回見送って、すぐに私は妊娠することができました。
医師の言うとおり、私が1年妊娠できなかったのはその水腫が原因だったのかもしれません。
仮に妊娠できていたとしても、卵巣が破裂寸前にまで腫れ上がっていたので、ハイリスク妊娠になっていたでしょう。
妊娠前に卵巣嚢腫に気づけてよかった、水腫に気づけてスムーズな妊娠ができてよかったと思います。
妊活には、体作りや基礎体温など様々な方法がありますが、やはり婦人科を受診して、何か問題がないか診てもらうことが一番なのではないかと思いました。